<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>日系パワハラ &#187; 総務部編</title>
	<atom:link href="http://nikkeiph.com/category/%e7%b7%8f%e5%8b%99%e9%83%a8%e7%b7%a8/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://nikkeiph.com</link>
	<description>パワハラはエクストリームスポーツ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 18 Mar 2015 15:26:45 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.5.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://nikkeiph.com/category/%e7%b7%8f%e5%8b%99%e9%83%a8%e7%b7%a8/feed/" />
		<item>
		<title>審査部にもパワハラをかける職場でした</title>
		<link>http://nikkeiph.com/examination/</link>
		<comments>http://nikkeiph.com/examination/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 15:51:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nikkeiph</dc:creator>
				<category><![CDATA[総務部編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikkeiph.com/?p=400</guid>
		<description><![CDATA[金融系や商社系、メーカー等では新規会社と取引を開始する際、審査する部署はあると思います。 審査部は会社の業務分担上、営業が持ってきた会社を客観的に調査し審査し、ダメな会社と取引しないための安全弁的な部署のはずでした。しか [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>金融系や商社系、メーカー等では新規会社と取引を開始する際、審査する部署はあると思います。<br />
<img src="http://nikkeiph.com/wp-content/uploads/89.jpg" alt="89" class="alignnone size-full wp-image-401" /></p>
<div align="center"><script type="text/javascript">// <![CDATA[
google_ad_client = "ca-pub-7253706077119909"; /* nikkei3 */ google_ad_slot = "8901780555"; google_ad_width = 250; google_ad_height = 250;
// ]]&gt;</script><br />
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">// <![CDATA[
// ]]&gt;</script></div>
<p>審査部は会社の業務分担上、営業が持ってきた会社を客観的に調査し審査し、ダメな会社と取引しないための安全弁的な部署のはずでした。しかし営業部と利害対立するため年度末には、現場サイドからの悲痛な叫び「この案件、落ちたらノルマ未達だから頼むぜ！」、さらに営業部役員からの圧力により、独立性が損なわれ審査基準は低くなり、1か月程度で審査終了するという「新規案件を通過させるための審査部」状態になっていました。その結果、おかしな案件も通ったりして問題になりましたが審査の責任にされるなどハズレくじばかり引かされておりました。</p>
<p>なお同業他社でも同じような状態だったようで、「今は無理だけど年度末の3月なら投資できますね」なんて言っている担当者もいました。ですので資金調達が必要なベンチャー企業はノルマ未達ギリギリの年度末あたりに話を持って行くと通りやすいかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikkeiph.com/examination/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://nikkeiph.com/examination/" />
	</item>
		<item>
		<title>怒られすぎると思考停止する</title>
		<link>http://nikkeiph.com/heartbeats/</link>
		<comments>http://nikkeiph.com/heartbeats/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 12:36:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nikkeiph</dc:creator>
				<category><![CDATA[総務部編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikkeiph.com/?p=397</guid>
		<description><![CDATA[転職前年度あたりは身体に支障が出ていました。いま思うと危なかったのかもしれません。 営業部役員からの恫喝や上司からの陰湿な説教により、転職する前年はなんだか身体に異変を感じていました。なかなか寝付けない、フワフワする、出 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>転職前年度あたりは身体に支障が出ていました。いま思うと危なかったのかもしれません。<br />
<img src="http://nikkeiph.com/wp-content/uploads/88.jpg" alt="88" class="alignnone size-full wp-image-398" /></p>
<div align="center"><script type="text/javascript">// <![CDATA[
google_ad_client = "ca-pub-7253706077119909"; /* nikkei3 */ google_ad_slot = "8901780555"; google_ad_width = 250; google_ad_height = 250;
// ]]&gt;</script><br />
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">// <![CDATA[
// ]]&gt;</script></div>
<p>営業部役員からの恫喝や上司からの陰湿な説教により、転職する前年はなんだか身体に異変を感じていました。なかなか寝付けない、フワフワする、出勤時に会社のビルを見るだけで動悸がする、疲れが異常に貯まりやすい…などなど。体調不良を抱えた結果、末期には理不尽に怒鳴られても何も感じず、ただ謝ってやりすごそうとしか思いつきませんでした。</p>
<p>社内にも私と同じように謝罪ばかりしている50歳近い佐藤さんという方がおられました。いい年なのに上席の席の前に立たされ公開説教は当たり前でしたし、直接関係ないミスでも怒鳴られている姿をよく見かけました。当の本人の佐藤さんは、それらを悔しいとも感じておらず「謝っておけばすむ。殺される訳じゃないんだから。」と諦めておられました。こんな佐藤さんを見て、上からの恫喝説教に謝罪するだけのサラリーマンになってしまうのでは……という危機感を覚えました。これも転職しようと思った要因です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikkeiph.com/heartbeats/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>22</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://nikkeiph.com/heartbeats/" />
	</item>
		<item>
		<title>上司が経営書の内容を実践しない理由</title>
		<link>http://nikkeiph.com/managementbook/</link>
		<comments>http://nikkeiph.com/managementbook/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 13:51:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nikkeiph</dc:creator>
				<category><![CDATA[総務部編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikkeiph.com/?p=365</guid>
		<description><![CDATA[前職では上司からビジネス書を読めという圧力がありました。推薦してくる本の中には「部下を管理する方法」なんてのも掲載されており、勿論パワハラしろなんて書かれてもいないのに上司のパワハラは止まりませんでした。その辺の訳を描い [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前職では上司からビジネス書を読めという圧力がありました。推薦してくる本の中には「部下を管理する方法」なんてのも掲載されており、勿論パワハラしろなんて書かれてもいないのに上司のパワハラは止まりませんでした。その辺の訳を描いてみました。<br />
<img src="http://nikkeiph.com/wp-content/uploads/791.jpg" alt="79" class="alignnone size-full wp-image-367" /></p>
<div align="center"><script type="text/javascript">// <![CDATA[
google_ad_client = "ca-pub-7253706077119909"; /* nikkei3 */ google_ad_slot = "8901780555"; google_ad_width = 250; google_ad_height = 250;
// ]]&gt;</script><br />
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">// <![CDATA[
// ]]&gt;</script></div>
<p>前職では専門書を読んで勉強するのは勿論のこと日経ビジネスなどの雑誌も購読していました。しかし営業部役員は、自分が気に入った雑誌を見つけると気まぐれに「この雑誌も定期購読しろよ。勉強になるぞ。」などと結構な出費を押し付けてくるばかりか、自分の知り合いが出した書籍の購入も薦めてくるのです。推薦された本を読まないでいると、役員からの印象が悪くなるため従業員で共同購入して感想を補完しあうという対抗策をとっていました。</p>
<p>そんな彼が好きな本の一つが経営管理論の発明者ドラッカーの書籍です。ドラッカーの本を読んでいくと「こんな経営管理を我が社にも取り入れてほしい！」と言わんばかりの美辞麗句が並んでいる訳ですが、営業部役員にはそれら手法を取り入れる姿勢は見られませんでした。例えば漫画の例をとるとドラッカーさんはこう書かれております。</p>
<blockquote><p><strong>会議の生産性をあげる</strong><br />
会議の生産性をあげるにはかなりの自制を必要とする。会議の目的を決めそれを守らなければならない。目的を達したときには直ちに閉会する。別の問題をもちだしてははならない。総括したら閉会する。
</p></blockquote>
<p>出典:<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478300747/nikkeiph-22/ref=nosim/" target="_blank">ドラッカー名著集1　経営者の条件</a>P13より</p>
<blockquote><p>アメとムチによるマネジメント、すなわちＸ理論によるマネジメントはもはや無効である。先進社会では肉体労働者にさえ通用しない。<br />
知識労働者に対しては、いかなる社会でも通用しない。マネジメントの手には、もはやムチはない。アメさえ人を動かす要因とはなくなった。
</p></blockquote>
<p>出典:<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478004331/nikkeiph-22/ref=nosim/" target="_blank">ドラッカー名著集13 マネジメント[上]―課題、責任、実践</a>P290より</p>
<p>我が社の会議は生産性なんて皆無に等しく、ひたすらノルマ未達者を吊し上げる罵倒大会になっていましたし議題が脱線しまくりでした。また管理手法に至ってはドラッカーさんが現代では通用しないと言っている飴と鞭を存分に発揮され従業員を痛めつけておられました。</p>
<p>上司は書籍に書かれているような成果をあげる管理手法を何故実践しないのか？と疑問に思っていた所、赤田さんが教えてくれました。営業部役員がビジネス書を読む目的は、クライアントと話題を合せるためだそうです。つまり読書によって得たマネジメントの知識を会社に生かそうとは思っていないのです。役員クラスの人だったら権力も実行力もあるのだから、本の内容を実践してくれよ…と下々は思うのですが…</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikkeiph.com/managementbook/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://nikkeiph.com/managementbook/" />
	</item>
		<item>
		<title>前任者の責任を被せられる会社って普通？</title>
		<link>http://nikkeiph.com/predecessor/</link>
		<comments>http://nikkeiph.com/predecessor/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2014 12:31:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nikkeiph</dc:creator>
				<category><![CDATA[総務部編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikkeiph.com/?p=343</guid>
		<description><![CDATA[我が社では前任者の地雷が爆発した時、責めを受けるのは現担当者でした。これが普通だと思っていましたが、一般の会社ではそうではないみたいですね。最近発見して驚きました。 私の前任者は文章に癖のある人でした。そのため前任者作成 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>我が社では前任者の地雷が爆発した時、責めを受けるのは現担当者でした。これが普通だと思っていましたが、一般の会社ではそうではないみたいですね。最近発見して驚きました。<br />
<img src="http://nikkeiph.com/wp-content/uploads/73.jpg" alt="73" width="683" height="938" class="alignnone size-full wp-image-344" /></p>
<div align="center"><script type="text/javascript">// <![CDATA[
google_ad_client = "ca-pub-7253706077119909"; /* nikkei3 */ google_ad_slot = "8901780555"; google_ad_width = 250; google_ad_height = 250;
// ]]&gt;</script><br />
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">// <![CDATA[
// ]]&gt;</script></div>
<p>私の前任者は文章に癖のある人でした。そのため前任者作成の書類を上司に提出すると「意味がわからない！」と怒鳴られるのです。「前任者の公式書類ですし…」と反論するも効果はなく、前任者の書類を私が修正する必要がありました。ただ数年前の書類を書き直すのってかなり大変で、事実関係も誰も覚えてないし記録も残ってないし、とにかく部長が気に入るであろう無難な文章を書くのに苦心しました。</p>
<p>この悪しき文化は営業部で更に酷くなります。「これ良い会社だから！」という甘いセリフでお荷物の担当先を他人に譲る人がいます。しかしその会社の中身はボロボロで、遠くない将来に倒産するであろう会社だったのです！担当にさせられた立場の弱い人は上司に現状を報告するのですが、上司は取り合うどころか現担当者に対し「なんとかしろよ！」と脅すだけなのです。</p>
<p>漫画では中堅従業員同士のやりとりを描きましたが、実際には営業部に配属された新人に潰れかけの会社を担当させたあげく、一切助けず倒産させた悪い上司もおりました。倒産の罪を擦り付けられた新人は上司からマイナス評価を受け、社内では「あいつは仕事できない」と陰口を叩かれていました。なお私も営業部へ異動直後、難解なＭ＆Ａ案件を「新人にまかせてもよい会社だよ（ﾆｯｺﾘ」という甘いセリフとともにぶん投げられ、処理に手間取り部内で血祭にあげられます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikkeiph.com/predecessor/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://nikkeiph.com/predecessor/" />
	</item>
		<item>
		<title>指揮系統の無視は上司の責任逃れを加速させる？</title>
		<link>http://nikkeiph.com/chainofcommand/</link>
		<comments>http://nikkeiph.com/chainofcommand/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 12:45:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nikkeiph</dc:creator>
				<category><![CDATA[総務部編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikkeiph.com/?p=336</guid>
		<description><![CDATA[我が社では上司の指示通り仕事したにも関わらず説教されることは多かったです。そんな姿を描いてみました。ほんと懐かしい光景です。 宇野さんと私は総務部長から「取締役の講演原稿を作ってね♪内容は素人向けで、景気動向なんかのテー [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>我が社では上司の指示通り仕事したにも関わらず説教されることは多かったです。そんな姿を描いてみました。ほんと懐かしい光景です。<br />
<img src="http://nikkeiph.com/wp-content/uploads/72.jpg" alt="72" width="689" height="936" class="alignnone size-full wp-image-338" /></p>
<div align="center"><script type="text/javascript">// <![CDATA[
google_ad_client = "ca-pub-7253706077119909"; /* nikkei3 */ google_ad_slot = "8901780555"; google_ad_width = 250; google_ad_height = 250;
// ]]&gt;</script><br />
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">// <![CDATA[
// ]]&gt;</script></div>
<p>宇野さんと私は総務部長から「取締役の講演原稿を作ってね♪内容は素人向けで、景気動向なんかのテーマでＯＫ♪」と指示を受け原稿を作成します。しかしこの講演会は金融関係者が集まるものであり、より専門的な原稿を欲していた取締役から景気動向の講演原稿にＮＧを出されます。こういう場合、指揮系統から言うと取締役は総務部長に「この原稿、求めている内容と違うから書き直して」と叱るのが通常です。</p>
<p>我が社では違いました。取締役は部長をスルーし、原稿を作成した下っ端に「勝手な内容を書くんじゃない！」と直々に有難い説教をしてくるのです。下っ端に指示をした張本人の総務部長はと言うと見て見ぬ振りをする所か、取締役と同じように我々を説教しだすのです。こういった茶番劇はかなり見慣れた光景であり、最初は驚いたものの慣れていきました。</p>
<p>このように本来の指揮系統無視の説教をした場合、直接指示を出した上司はなんとなく責任を逃れ、責任は下っ端に向いてしまいます。そして直接指示を出した上司は自分の過失を隠すべく、自分を棚にあげて下っ端へ説教をすることで「自分は悪くないですよ！下っ端が全部悪いんですよ！」というアピールを行うため、余計に公開叱責という名のパワハラが増加し職場の雰囲気を悪くしていると思うのです。</p>
<p>なお、この取締役は指示がコロコロ変わる変人だったので、総務部長が完全に悪いとも言い切れないのが悲しいです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikkeiph.com/chainofcommand/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://nikkeiph.com/chainofcommand/" />
	</item>
		<item>
		<title>まともな上司は組織に疲れて退職する</title>
		<link>http://nikkeiph.com/retirementreason/</link>
		<comments>http://nikkeiph.com/retirementreason/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 13:59:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nikkeiph</dc:creator>
				<category><![CDATA[総務部編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikkeiph.com/?p=333</guid>
		<description><![CDATA[我が社の営業部エースであり、従業員からの信頼も厚かった杉内さんは私の入社後2年ほどで退職されます。その過程を描いてみました。 我が社の管理職会議は社長の茶坊主と化した総務部長らの独演会でした。社長のお墨付きを得た提案に反 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>我が社の営業部エースであり、従業員からの信頼も厚かった杉内さんは私の入社後2年ほどで退職されます。その過程を描いてみました。<br />
<img src="http://nikkeiph.com/wp-content/uploads/71.jpg" alt="71" class="alignnone size-full wp-image-334" /></p>
<div align="center"><script type="text/javascript">// <![CDATA[
google_ad_client = "ca-pub-7253706077119909"; /* nikkei3 */ google_ad_slot = "8901780555"; google_ad_width = 250; google_ad_height = 250;
// ]]&gt;</script><br />
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">// <![CDATA[
// ]]&gt;</script></div>
<p>我が社の管理職会議は社長の茶坊主と化した総務部長らの独演会でした。社長のお墨付きを得た提案に反対できる空気は無く意見があまり出ない会議でした。そんななか唯一現場の意見を吸い上げ、積極的に発言していたのが杉内さんでした。しかし杉内さんは、ある時期から会議でもほとんど意見を言わなくなり、他の管理職と同様に座っているだけになっていくのです。</p>
<p>その訳は社長派の提案に修正案を出したり議論を重ねても茶坊主達に却下され「何をやっても無駄」という境地に達したからと杉内さんは打ち明けてくださいました。そして「意見を出すことに疲れたんだ」と仰ったのが印象的でした。こんなこともあってか杉内さんは転職してしまいます。</p>
<p>なお杉内さんは、社長派が導入を推進していた「営業ノルマを上げると従業員のモチベーションも向上し業績も上向くというトンデモ成果主義」に真っ向から強力に反対されていましたが、無念にも導入されてしまい我が社を混乱と人間不信の渦に巻き込み、多数の離職者と大赤字を出すことになります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikkeiph.com/retirementreason/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://nikkeiph.com/retirementreason/" />
	</item>
		<item>
		<title>上司によって出社時間が異なる理不尽</title>
		<link>http://nikkeiph.com/gototheoffice/</link>
		<comments>http://nikkeiph.com/gototheoffice/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Feb 2014 13:24:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nikkeiph</dc:creator>
				<category><![CDATA[総務部編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikkeiph.com/?p=331</guid>
		<description><![CDATA[我が社の始業時間は規定上9時でしたが、上司の性格によってその規定は無視されていました。 総務のボスは８時半頃に出社するため、新人だった私もそれ以前に出社しないと減点されるという空気に流され８時頃に出社していました。但した [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>我が社の始業時間は規定上9時でしたが、上司の性格によってその規定は無視されていました。<br />
<img src="http://nikkeiph.com/wp-content/uploads/70.jpg" alt="70" class="alignnone size-full wp-image-330" /></p>
<div align="center"><script type="text/javascript">// <![CDATA[
google_ad_client = "ca-pub-7253706077119909"; /* nikkei3 */ google_ad_slot = "8901780555"; google_ad_width = 250; google_ad_height = 250;
// ]]&gt;</script><br />
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">// <![CDATA[
// ]]&gt;</script></div>
<p>総務のボスは８時半頃に出社するため、新人だった私もそれ以前に出社しないと減点されるという空気に流され８時頃に出社していました。但したまに遅刻しそうになっても、総務部長は「ははは、こやつめ、ギリギリだね」と許容してくれたので、腹痛のため通勤途中に便所に駆け込み出社時間が遅くなることが多かった私は助かっていました。</p>
<p>しかし元証券マンがボスの営業部では７時台の出社は当たり前であり、部下も７時頃の出社を強要され、８時台に出社しようもんなら始業時間に遅れてもいないのに「たるんどる！」などと叱責を受けるのです。元証券会社の人がボスになると、出社時間が早まる場合があるので注意です。</p>
<p>私もこの営業部に行く羽目になるのですが、特に冬季の７時台出社は辛かったです。オフィスの暖房が８時頃からしか入らないため、自分の席で寒さに凍え一人震えていたのを覚えています。勿論、早く来ても賃金なんて発生しません！サービス労働です！</p>
<p>よくブラック企業では終業時間が守られずサービス残業に繋がることが問題となっていますが、始業時間も守られていない企業も多いんじゃないかと思います。朝はゆっくりしたいです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikkeiph.com/gototheoffice/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://nikkeiph.com/gototheoffice/" />
	</item>
		<item>
		<title>絶対に責任を課されない決断力とは</title>
		<link>http://nikkeiph.com/responsibility/</link>
		<comments>http://nikkeiph.com/responsibility/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 14:03:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nikkeiph</dc:creator>
				<category><![CDATA[総務部編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikkeiph.com/?p=325</guid>
		<description><![CDATA[我が社では勇気ある決断をするよりも、如何に失敗しない決断をすることが評価ポイントでした。 渡辺さんはとにかく自分の考えが無い人であり、合議にて決断を迫られた場合は社長の意見に賛同しつつもリスクを指摘しておくことで、万が一 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>我が社では勇気ある決断をするよりも、如何に失敗しない決断をすることが評価ポイントでした。<br />
<a href="http://nikkeiph.com/wp-content/uploads/68.jpg"><img src="http://nikkeiph.com/wp-content/uploads/68.jpg" alt="68" width="686" height="931" class="alignnone size-full wp-image-324" /></a></p>
<div align="center"><script type="text/javascript">// <![CDATA[
google_ad_client = "ca-pub-7253706077119909"; /* nikkei3 */ google_ad_slot = "8901780555"; google_ad_width = 250; google_ad_height = 250;
// ]]&gt;</script><br />
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">// <![CDATA[
// ]]&gt;</script></div>
<p>渡辺さんはとにかく自分の考えが無い人であり、合議にて決断を迫られた場合は社長の意見に賛同しつつもリスクを指摘しておくことで、万が一何かあった場合に「そらみたことか」と言える伏線を張り巡らせておられました。また単独で決断を求められ責任を課されそうになると「現場の判断に任せる」などと下に全てを押し付け、万が一何かあっても「現場を信頼してたのにけしからん！」と責任も擦り付けていました。</p>
<p>そうした渡辺さんの「後出しジャンケン＆現場に決断を押し付ける」という決断力は下から見たらたまったものではないのですが、減点主義の社長からは「渡辺さんの判断は結構正しいよね」と評価されていました。そのため一部のリスクある決断を行う改革派の役員より渡辺さんが高評価を得てしまい、会社はどんどん保守的になり、責任はどんどん下流へ流され、従業員達のモチベーションは下がっていったのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikkeiph.com/responsibility/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://nikkeiph.com/responsibility/" />
	</item>
		<item>
		<title>下を泣かすのは社会人の武勇伝か？</title>
		<link>http://nikkeiph.com/tear/</link>
		<comments>http://nikkeiph.com/tear/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 14:33:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nikkeiph</dc:creator>
				<category><![CDATA[総務部編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikkeiph.com/?p=322</guid>
		<description><![CDATA[公衆の面前での叱責はパワハラに当たるので、怒鳴って下を泣かすのもパワハラだと思います。 ある日、西野さんがジェノサイド部長に容赦無くフルボッコにされておりました。そんな公開処刑を見たあと、私は倉庫に書類を取りに行きます。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>公衆の面前での叱責はパワハラに当たるので、怒鳴って下を泣かすのもパワハラだと思います。<br />
<img src="http://nikkeiph.com/wp-content/uploads/67.jpg" alt="67" class="alignnone size-full wp-image-321" /></p>
<div align="center"><script type="text/javascript">// <![CDATA[
google_ad_client = "ca-pub-7253706077119909"; /* nikkei3 */ google_ad_slot = "8901780555"; google_ad_width = 250; google_ad_height = 250;
// ]]&gt;</script><br />
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">// <![CDATA[
// ]]&gt;</script></div>
<p>ある日、西野さんがジェノサイド部長に容赦無くフルボッコにされておりました。そんな公開処刑を見たあと、私は倉庫に書類を取りに行きます。倉庫の扉をあけると漫画のように、西野さんがすすり泣いておられました。あまりにも可愛そうだし、泣いている姿を後輩になんか見られたくないだろうと思って私は見なかったことにして、その場を去りました。</p>
<p>数日後、その話題をジェノサイド部長から耳にします。しかも「俺が西野を泣かせてやったんだ！」と言わんばかりに笑いとばしながら話していました。彼にとって部下を泣かすことは武勇伝の一つくらいなのでしょう。なお、この会社では私を含め、泣くまでは至りませんが半泣き（目に涙ウルウル状態）の人を何人を見かけましたし、それを揶揄して「あいつ、目に涙貯めていたぞ」と言う上司も数人おられました。小学生みたいです。</p>
<p>補足ですが、この西野はジェノサイド部長はじめ色々な人に怒られていましたが、それには理由がありました。彼は役員のスケジュールを本人の了解無しに勝手に変更したり、重要な契約書を紛失したのを黙っていたり、普段は遅くまで残業している癖に期限が迫っている仕事がある時に限り仕事を放置して早く退社し飲みにいくなど、突っ込み所満載の男だったのです。私も後輩ながら切れたことがありましたが、西野さん、まだ会社で元気にやっているのかちょっと心配になりました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikkeiph.com/tear/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://nikkeiph.com/tear/" />
	</item>
		<item>
		<title>社内のおかしなルール「若者は高価な時計をしてはいけない！」</title>
		<link>http://nikkeiph.com/clock/</link>
		<comments>http://nikkeiph.com/clock/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jan 2014 13:33:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nikkeiph</dc:creator>
				<category><![CDATA[総務部編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikkeiph.com/?p=317</guid>
		<description><![CDATA[社内には身だしなみに関する変なローカルルールが存在していました。カバンの大きさやシャツのデザインなんかもチェックされたことがありましたが、今回は時計に纏わる話を書いてみました。 社内では時計をつけているのが常識でした。金 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>社内には身だしなみに関する変なローカルルールが存在していました。カバンの大きさやシャツのデザインなんかもチェックされたことがありましたが、今回は時計に纏わる話を書いてみました。<br />
<img src="http://nikkeiph.com/wp-content/uploads/661.jpg" alt="66" width="681" height="933" class="alignnone size-full wp-image-319" /></p>
<div align="center"><script type="text/javascript">// <![CDATA[
google_ad_client = "ca-pub-7253706077119909"; /* nikkei3 */ google_ad_slot = "8901780555"; google_ad_width = 250; google_ad_height = 250;
// ]]&gt;</script><br />
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">// <![CDATA[
// ]]&gt;</script></div>
<p>社内では時計をつけているのが常識でした。金融業界という固い職場であったためかデジタル時計やG-shockはNGでした。また客前や上司の前で携帯電話やスマホで時間を確認しちゃうと、こっ酷く怒られる空気がありました。</p>
<p>そんな中、1年先輩の西野さんが給料を貯めて50万円くらいのロレックスを購入し会社に着けて来たことがありました。これがなんと落とし穴でした。漫画にもあるように西野さんは、若手のくせに高価な時計を買ったということで説教を受けます。総務部長によると西野さんの罪状は「半人前の若手が高価な時計をしていると、取引先に不快な印象を与えるので着けないほうが良い！」というものでした。極端に高価な身なりであった場合は、取引先に不快感を与える可能性はあるかもしれませんが、西野さんの身なりは時計以外普通でしたので、それほど目くじらを立てなくても…と思います。これは邪推ですが、若手が自分より良い時計をしているのがムカツクという人もいたので、こんな説教もまかり通るのかな？と思います。</p>
<p>こんな茶番劇があったため、私は引き出物で貰うカタログギフト（3000円くらいの商品を選ぶ本です）で選んだ薄っぺらい時計を、この会社を辞めるまで装備することになりました。同い年くらいの社会人が、ちらっと良い時計をしている姿が物凄く羨ましかったです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikkeiph.com/clock/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://nikkeiph.com/clock/" />
	</item>
	</channel>
</rss>
